07/08/17

■ みほみゅーじあむ

以前からI.M.ペイが設計したこの美術館に行きたいと思ってはいたのだが、どうしてもココの「背景に横たわる何か」が気になり、行きづらかった。あまり多くは語りたくないので、キャプション程度で。

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入口までの通路。2枚目は振り返ったところ。遠くにレセプションという名のチケット売り場が見える。トンネルを抜けて美術館へ。

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今日も快晴で空が気持ちいい。入口からエントランスまでかなり距離があります。歩くのが嫌な方はゴルフカートのような電気自動車で、美術館のエントランスまで行くこともできます。

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美術館内部。光を存分に取り入れた内部。館内すべてベージュの大理石で覆われている。

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トンネル出口付近の風景。ジェームス・タレルの「オープンスカイ」を連想させる。これにタイトルを付けるなら「オープングリーン」と言ったところか。

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オマケ。カマキリを発見し、一枚パチリ。ココの美術品をマジメに見てませんでした。ポリポリ。

* * *

気にはなっていたので、見ることができて良かった。

何故、I.M.ペイはココの設計をしようと思ったのだろう。金だけで動くにはリスクが大き過ぎるのではないか? ん〜良く解らない。
あ、語らないんだった!(笑)
posted by KATAYAMAC at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Architecture
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