15/07/26

■ 風林火山

fuurinkazan530.jpg
Font : COM4t New Japanese Typeface. Font Name "KMR4t" (Under Construction)



いやはやまたまた放置プレイしちゃったよ。また半年ぶりの更新になっちゃいました。。。
もう定番化してきそうでヤだなぁ。って自分のことじゃん!

この前フリ飽きてくると思うので、どんなに放置期間が長かろうともうしないことに決めました。半年だろうと1年だろうと放置プレイしたって「またまた放置プレイしちゃったよ」って書かないゾ! って放置プレイ前提かよ!

そんなことはさておき、今年のはじめに「清く正しく美しく」でアップした和文書体を作成してるって話を書いたのですが、その書体作ってたらもう一個違う書体も作りたくなってきて、今度は楷書を元にした書体を作りはじめています。前回のは隷書を元にしていて、今度のは楷書。これを同時並行して作っていると、中学生の頃に書道をやってたことを思い出すんですよね。

上の「風林火山」は、筆ではなくペジェ曲線で作ったデータを半紙の写真にコラージュしたものなのですが、自分の気持ちとしては、中学生の頃と同じく筆で文字を書いている気持ちと同じなんです。。。「え? 文字っていうことが一緒なだけで書道と書体とでは違うじゃん!」と思っちゃいますよね? いや書道と書体を同等に扱うとかそういう話ではなくて、書道をしてた気持ちを大事にしたいだけなんです。「筆で書く大切さ」というか「身体で覚える大切さ」というのかな? 知識だけの「意識」で作るのと、身体だけの「無意識」で作るのとでは違うというのかな? なんかどんどんわかりづらく書いてってますが、簡単に浅く言っちゃうと「頭だけで作るな」と。もっとわかりやすく書いちゃえば、ブルース・リー先生の言葉を借りて「考えるな、感じろ」的な? ちょっとズレてるかな? にゃはははは

とまぁ、こんな感じで和文書体を2つも一気に制作してるので、フリーフォントの更新はまだまだ先になりそうです。これから漢字をたくさん制作していかなければならないですから。もうお坊さんの修行のような日々です。頭も髪の毛がなくなってお坊さんのようになってますし(ピカーン!☆)

今のところフォントもブログも全然更新しない日々が続いてますけども、風林火山で喩えれば、”林”のごとし”山”のごとしで、静かに構えてどっしり構えて動かない感じですが、動き出す時は”風”のごとし”火”のごとしで、すばやく激しい勢いでまた活動しようと思っちょります!



posted by KATAYAMAC at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Font
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