12/03/27

■ 瞑想の森へ

TOYO_ITO.gif

Font : Familian Son (Free Font)


P1014417.jpg
Crematorium in Kakamigahara #01. 120204



岐阜県各務原市にある「瞑想の森 市営斎場」へ。
以前ココに行きたいと言ってレンタカーを借りてもらい、
カーナビに自分が「瞑想の森」と入力して行ったことがあったのですが、
このカーナビが残念な子でココではなく
なぜか大自然のみが広がる素晴らしい所に連れてこられたことがあったので、
もし残念なカーナビに入力して行くことがあれば、
「迷走の森」へのドライブには気をつけてください。。。


* * *


モノクロシャシンにしたのは、喪に服してそうした訳ではなく、
ただカラーにするとカッコつかなかっただけです。ポリポリ。
あとこの日は天国へと送る方々が沢山いて、
正面エントランス側からや内部に入ることはできませんでした。
ちゃんと予約を入れれば見学できるそうです。




P1014411.jpg
Crematorium in Kakamigahara #02. 120204

P1014409.jpg
Crematorium in Kakamigahara #03. 120204

P1014412.jpg
Crematorium in Kakamigahara #04. 120204

P1014413.jpg
Crematorium in Kakamigahara #05. 120204

P1014414.jpg
Crematorium in Kakamigahara #06. 120204



目線が雲のように波打つ屋根の形状に行くので、
自然と意識が浮遊するように感じます。
何も意識しなくても「天」へと意識が行くかのように---。
伊東豊雄さんの建築は奇抜に移る形状そのものだけに目が行きそうだけど、
実はその空間に内在した時の意識が、
自然とその建築のコンセプトへと
正しく導くように計算されているんじゃないかと思った。



伊東豊雄建築設計事務所
http://www.toyo-ito.co.jp


posted by KATAYAMAC at 04:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | Architecture
■ この記事へのコメント
>セルフレス

伝えきれていないところがあったので追加レス。
記事自体を編集し直せばいいのですが、
めんどくさいので。

「瞑想の森 市営斎場」は、
火葬場と墓地公園とが一体になった公共施設です。
たまにコンサートとかもしたりするそうです。

詳しくはコチラで↓
http://www.tozai-as.or.jp/mytech/06/06_ito07.html
伊東豊雄さん自身がこの建築について語ってます。

伊東豊雄 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E8%B1%8A%E9%9B%84

Posted by KATAYAMAC at 12/03/29/ 16:55
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