06/08/24

■ 悪い事例

前回のTEXTでウィキペディアの「昨今の活字離れ」について、何を議論したいのかが不明。と書きましたが、ボクのこの「文字の信用・信頼性」の方が、何を議論したいのかが不明ですね。。。

この事を考え出すキッカケは、WEBの信頼性について考えたのがキッカケで、WEBってやっぱ誰にでも情報を発信できる多様性・利便性の代わりに信頼性を失ってきたと思うんですね。この「WEBの信頼性」については、ボクなんかより信頼性のあるサイトがあったので参照してください。

「Take it Easy」(Webの信頼性とは何か?)http://easy.mri.co.jp/20060801.html

「Web2.0」とかをノンキに全然知らずにいて、いつもNet検索するたびに「コレってやっぱりタダだし匿名だし、この情報信用できへんなぁ」と感じていて、コレってどうにかならんかな?とフツウに思い始めてたワケですよ。そこでボクは文字ヅクリを趣味としてやっているので、この事柄と文字を関係して考えたくなってくるんですな。こんな事考えるの大好きだし。

前回のTEXTの結論は「新しい書体」を完成させて、信用足りうるサイトでしか使用できないようにして、この書体を個々のコンピューターに内臓し、そして国または新しい機関を作り「この書体で書かれたサイトは信用できます!」と謳ってはどうか!!!

なんて恐ろしい事をなんとなく、ぼんやりと思って書いたのだが、ホント恐ろしいね、ボクちゃん。Webの最大の良さの「自由」を奪う行為だよね、これは。

間違いだと気づいたので、前回のTEXTを抹消して、お詫びのTEXTにしようと思ったけど、「悪い事例」として残すのもいいかと。Webって書いた本人が判断できるというところも良さだし。他の媒体だとそうはいかないからねぇ。

いや独り勝手に反省。


posted by KATAYAMAC at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Font
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