09/05/27

■ 曹全碑に見える地平

souzenhi-seihon.jpg
曹全碑 製本


自分の中に或る視点を獲得すると、
今まで何度も出会ってきたものが、
突如、全く新しいものに見える時が来る。
その感覚はこの上なく心地良い。
嬉しさのあまり、この感覚は
自分だけにしか解らないと錯覚する程だ。

何故もっと早くに気付けなかったのだろう。
この曹全碑には、まだ見ぬ宇宙を感じる。

この新しい視点から筆法をペジェ曲線に変換する技を獲得したが、
はたしてこの私にどこまで和文書体化できるかはわからない。
しかし、今頭上に見える地平をこの目で見たい。必ず。

まるで、遠い未来を遥か太古の宇宙から見ている感覚だ。
恐ろしく、果てしなく、果敢なく、そして美しい世界だ。
posted by KATAYAMAC at 02:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | Font
■ この記事へのコメント
書について語るなんぞ、何様のつもりなんだろうね。オレは。

「また偉そうに何カッコ付けとんねん。臨書も出来ん癖に。」
と、オヤジに怒られそう。あはは。

見えたモノがあまりにも美し過ぎて、
つい嬉しくて書いてしまったけど、
今作りかけている和文書体は、またお蔵入りで、
また一からこの和文書体作成づくりに
取りかかるハメになっています。。。
何年かかるやら。

この和文書体を完成させ、アップする前に語っちゃって。。。
いろんな意味でホントにバカだね〜。
Posted by KATAYAMAC at 09/05/29/ 05:11
書道は良く知らんが、

この文はさらになんかようわからん話やけど。

お前のいう視点というのは、

どういう意味なの?

喋っとってもようわからんかったぞ。

はっきりした物言いのが、俺は好きや。
Posted by のむら at 09/06/02/ 04:56
>のむら先生

メールにも書いたことをココにも書いておく。
はっきりとした言い回しにしないのは、ネットを介して読んでくれた人にいろいろと想像してほしいから。こういうコミュニケーションでは答えはひとつじゃなくていいと思うから。
直接会って喋るのとは違うねん。

視点の話はただ単に経験からくるもの。車の免許を持ってる人と持ってない人とでは、公道の見え方は違うって話やけど、この例え話がいかんのやろな。うまく比喩できん自分が情けないわ。

もうココに書かんでもええから。。。
関西弁が移るから困るねん!あはは。
Posted by KATAYAMAC at 09/06/02/ 22:31
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