09/02/28

■ Scale


Planet Earth (Views From Space)


なんて世界は広いんだ。そして美しい。
このスケールは人間にとって心地良く感じる。
人ってちっぽけな存在だけど、
こんな遠くから自分達の住む世界を眺められるようになった。



Sizes of the Universe


なんて宇宙は大きいんだ。そして果てしない。
このスケールは人間にとって恐怖を感じる。
人ってちっぽけ過ぎる存在で、あまりにも無力だ。

posted by KATAYAMAC at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

09/02/07

■ 映り込む横顔

PA152018.jpg
Light Reflection. 081016


ガラスに映り込んだ照明が、テレビ塔に向かって飛んでくるUFOみたい。
「これからの時代は宇宙人に支配されるかも?」
と、どうでもいいシャシンからつまらない妄想をして、
意味のないことをしたためる。

まぁ何にせよ、物事こんなようなものが良くあることで、
そんな真剣に考える必要もないことだってあるさ。

というのは、コレを撮影している時に
ひとりの女性がいたことを思い出したから。

ココは愛知県芸術文化センターの展望回廊で撮ってたんだけど、
おシャレした若い女性がひとり佇んでいたところに、カメラ片手に持ったボクがひょいとお邪魔したカタチになってしまった。といっても結構長い回廊で、彼女は奥にいたから最初はボクに気付いていなかっただろう。

平日の夕暮れに女性がひとりで寂しそうに夕日を眺めている光景って絵になるなとは思ったケド、なんか辛い事があったんだろうと思わせる佇まいだった。ちょっと不思議には思ったけど、気にせずパシャパシャどうでもいいシャシンを撮っていた。平日ということもあってか2人しかいない空間。それもひとりはテンションが低く、もうひとりといえばテンション高く動き回りながらシャシンを撮っているオッチャン。それが雰囲気を壊してしまったのか、スタスタとこちら側が出口になっているので近付いてきた。ボクはファインダーを覗くフリをして、ガラスに映り込む彼女の横顔をチラリと見た瞬間、ドキッとした。ガラスの映り込みでもわかるほどの泣き顔だったのだ。

なにがあったのかは知る由もないが、
まぁ何にせよ、そんな真剣に考える必要もないことだってあるさ。
いや、「泣くのも結構いいもんだよね」と軽く言えちゃうくらいの出来事だったらいいんだけど。

今どうしてるんだろうな。それにしても結構かわいかったなぁ。



08 Spring/Summer Image Movie - FRAPBOIS × 中田ヤスタカ(capsule)

彼がつくる楽曲は何故にいつもこんなに気持ちいいのだろう。
気持ちが晴れやかになってくる。
まさに春が待ちどおしい女の子の気分が表現されている。
「ヤツは宇宙人か?」といいたくなるくらい的確だ。
posted by KATAYAMAC at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Essay
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