08/03/18

■ 橋を渡るのは女子供のやること

掟ポルシェの「男のロマン」を語る笑いが好きだったんだけどなぁ。またテレビに復活して「男たるもの!」と謳ってほしい。でもまぁ、ボクにはわからないテレビ局サイドと掟ポルシェ本人それぞれに何か思うことがあるのだろう。でも待ってるゼ。アンタ面白れ〜よ。

最初、テレビに掟ポルシェが出てきた時「よっしゃ!男の時代が来るでぇ〜」と内心来るはずもないと分かっていながら「男のロマン」に心ときめかせていた。乙女チックに。なんて書くとエライキモイなぁ。まぁ、それは置いといて「男のロマンじゃ今時メシは食えない」ぐらいのことはわかっていたつもりだった。

なぜ現在(いま)の時代に「男のロマン」が流行らないか?は簡単なことで、一番の需要側はいつでも「女子供」であるから、消費者側の意見を汲み取らないと成り立たない企業は「女子供」に向けた商品やCMをつくり、それにならってテレビ番組もそうなってくる。もちろん他の媒体も一緒だ。社会全体が「女子供」だけで成り立っているかのような、というか「男」はなにも言わないし、買わないし、供給側だから。てなカンジだと思う。。。また、かなりいい加減で馬鹿なことを書いてるんだろうな。ちゃんとした社会学や哲学的人間学の人から見たら浅くて当たり前な話だと思うんだけど、筋は間違ってないと思う。

それで本題に入りたいんだけど、一番ムズイ、マスコミと言われる方々の報道に対する姿勢の話をしたくて。もうボクが今書いたことなんて当たり前のように知っているんだと思う。しかし、企業と同じで消費者側の意見を汲み取らないと成り立たない、見てもらえない。もう男女のバランスなんてとっくの前に崩壊してて、イビツすぎてるんだけど、もうそれすら「カワイク」見えるのかもしれない。

またまた古い話になるんだけども、誰だったかはもう忘れてしまっているんだけども、20年以上昔に「これからテレビはイコンになる」てな話を読んで、その当時は「そんなアホな、気持ち悪い」なんて考えていたけど、もうそう成りつつある。て書くと見抜いている人や違うモノにイコンを見ている方々もたくさんいらっしゃるので、「そう見せようとしている」と書いたほうがいいのかもしれない。

マスコミ批判なんてヤボなことを書きたいワケじゃない。どこかの団体のように社会からドロップアウトして戦ったりなんてしたくもないし、そんな暇でもない。また、自分達の世界に閉じこもり、社会から逃げ、自分から逃げるような行為をしようとも思ってもいない。ボクはそんな方々があくまで個人の意見として「嫌い」だ。

もう話がしっちゃかめっちゃになっちゃってますが、本題に戻すとマスコミ関係者さん達がこのブログをもし(かなり確率が低いですが)読んでくださったなら、ひとつお願いといいますか提案なんですが、キー局の夕方のニュースや夜のニュースは大きなスポンサーもついていたりトップの意見もあったりすると思うので現状維持にしておいて、地方のテレビ局の方々で、スポンサーの力の入れ具合が弱く、比較的自由にできる真夜中の時間帯に「男のためのニュース」をやってみてほしい。具体的な内容やコンセプトは、ボクと同じ考えを持っていれば自然と出てくると思う。ボクからの希望は、一番大切にしてほしいのは「姿勢」です。

「週刊こどもニュース」ならぬ「男ニュース24時」みたいな。アハハ。結構ターゲット的にもいい時間帯だと思うし良いと思うんだけど、かなりの冒険だね。企画書通すの大変そう。まぁ男は馬鹿じゃないダメと掟ポルシェも言ってますし。

「ロマンポルシェ。 21世紀の日本の男とは 」
http://jp.youtube.com/watch?v=8bUnLix5pqE

あ〜語ったなぁ。スッキリしたぁ〜。

* * *

あ、書くの忘れてた! もうすぐニューフリーフォント配布しまっせ!


posted by KATAYAMAC at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary
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