07/04/29

■ 揺れる天気と気持ち

突然逃げるように東京へ。

先ず、以前から好きなサイト、�aurora.photographの青柳圭介さんの個展「写真と時間」を見に幡ヶ谷にある�hanairo cafeというところへフラリと行ってみた。
ボクがそこへ着いたと同時に急に雨が降り出し、なんだかボクが雨を連れてきたような感じになってしまった。突然の気の迷いのような天気。ボクの気持ちと一緒だ。

青柳さんはホントに背が高かった。そして想像してたイメージよりも増して優しい人だった。本当はもっとゆっくり写真でも見ながら写真談義でもしたかった。それとボクだけテンション高くて浮いてしまったり、アイスコーヒーを食い逃げならぬ飲み逃げしそうにもなり、何やってんだか。
証拠写真をと青柳さんを撮ろうと思ったら、またデジカメが拗ねてしまい動かなくなってしまった。またまた何やってんだか。変わりにハズカシイオヤジ顔を撮ってもらった。たぶん彼のサイトにアップされることになるでしょう。

そして青柳さんの顔を目に焼き付けて「また会いましょう!」と握手。今度はボクが個展をして青柳さんを迎えることができればいいなぁ。必ずいつかまた会いましょうね。

それから友人に会いに目黒へ。駅前のタリーズで近況を。彼もボクと一緒で大変そうだ。「自由」「逃げる」「依存」「恐怖」のキーワードで宗教的にならないように砕いて話し合ったように思う。4つ年下のヤツから「片山、グズグスする必要なんてどこにもないゾ」と言われ、「偉そうに」とボクは笑い、彼はまたそのまま会社へ戻って行った。ヤツは大丈夫そうだ。背中を見てそう思った。

その時の空を見上げたら、晴れ間が見え夕日がボクを差していた。今日はボクの気持ちを表すような天気だ。

次にまた東京に住む人に会おうとケータイを手に連絡しようと思ったが、何も言わずに急に来たというのもあって気持ちがまた揺れ、そのまま日帰りで名古屋に。このままの気持ちで帰りたくなった。急に寒くなり「このまま帰れ」と言われているようだった。

今度は4日に先輩の個展を見に岐阜だ。

今はたくさんの人のパワーをもらいたい。


posted by KATAYAMAC at 22:58 | Comment(4) | TrackBack(0) | Essay
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