08/07/02

■ 赤い電車

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AKAIRO TRAIN 08/06/21

くるりの赤い電車を聞きながら赤い電車に乗った。
まったりと。のんびりと。

なんて、
この近鉄車両は赤色ぢゃなくてエンジ色だしぃ〜。
このシャシンだと遠過ぎで何色かわかんないしぃ〜。
というか、このブログ何のブログなのかもうわかんないしぃ〜。
というかいうか、最近シャシン撮ってないしぃ〜。

またまったりとどうでもいいようなシャシン散歩してぇーなぁー。
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08/06/24

■ デゴイチ

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JR diesel locomotive "DD51" 08/06/12

またまたちゃんと撮れてませんが、今回はディーゼル機関車の力強さが少しは出てるんぢゃないかと。。。
ウィキで調べたらこれは「国鉄DD51形ディーゼル機関車」というそうです。愛称が「デゴイチ」。子どもの頃そう呼んでたような気がするなぁ(遠い目)。
なんか型番がいっぱいあるみたいなんだけど、これはいつ頃製造されたモノなんだろ?ボクと同じ1968年生まれの40歳だったりして。だったら老体にムチ打ってがんばってるなぁ。(ペシ!ペシ!)。

これで鉄ヲタブログっぽくなってきたぁ? なんてね!
posted by KATAYAMAC at 18:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

08/06/18

■ 国鉄とビスタカー

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IBI River. 08/06/12

のんびりした風景を撮りたいと思って「橋でも撮ってみよっかな?」とカメラを向けてみたら、ちょうどJRと近鉄の車両が偶然一緒に通りかかって、あわててシャッターを。でも近鉄車両がちゃんと写ってないね。ポリポリ。

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Kintetsu Nagoya line "Vista car" 08/06/12

拡大するとこんなカンジ。JRの2両も少なくて田舎モード全開だけど、近鉄(特急なんですよ)も6両と少なかったんだぁ。ボクが若い時に乗ってた頃はJRはまだ国鉄の時で、名古屋に行く時によく近鉄のこのビスタカーに乗ってたなぁ。この車両、よく見ると2階建て(左から2・3両目)になってて、1階の特別席見たいなところに乗るのが好きだったなぁ。駅に入って行く時に見える風景がいいんだよね。駅構内に行き交う人々の足もとが目線の高さになる光景が新鮮で。。。友達と女の子のスカート覗き込んだりしてね。いや全然見えないんだけどね。なんかワイワイ騒ぐのが楽しくて。ナツカシイ。

http://www62.tok2.com/home/tsubame787/seat_kin30000vista.html
人気があったのでリニューアルして復活したそうですが、あの当時とほとんど変わらないのがいいね。

「座席探訪 −陸海空 のりものキャビンカタログ」さんから。
http://www62.tok2.com/home/tsubame787/seat.html

鉄道ファンの方がみたら「ちゃんと撮れよ!」とつっこまれるね。このシャシン。それにしても鉄道ファンの人って寸分の狂いのなくベストショットを撮るよね。この距離でもなかなか難しかったです。このボクちゃんには。アハハ。
posted by KATAYAMAC at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

08/06/15

■ AMENBO SKY

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AMENBO SKY 08/06/12

久しぶりにアメンボを見てうれしくなりカメラを向けてみた。
本当に大空を泳いでいるように見えた。
あの頃に感じた記憶が蘇ってきた。

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flat tension 08/06/12

空を見上げれば飛行機が。
アメンボよりもゆっくりと目の前を過ぎていった。
こんなテンションがフラットな昼下がりも久しぶりだった。
posted by KATAYAMAC at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

08/06/10

■ 新幹線のようだ

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Speed 08/05/23

たまたまカメラを向けたら新幹線が横切った。
どうも新幹線のぞみN700系のようだった。

この距離から見たスピードは気持ちの良いものだった。
心地よいリズムをとりながら走り去り、
その余韻にひたっていると後から風がゆるやかに吹き抜けていく。

「スピード」との距離の取り方によって、
恐かったり、うるさかったりするけど、離れれば気持ちよかったりもするよね。逆に遅ければ退屈だったり、イライラしたり。
不思議だ。

「スピード」について、いろんなモノやコトに置き換えて考えると、また面白い。
どうでしょう? あなたの考える「スピード」は?
posted by KATAYAMAC at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

08/06/05

■ 人との繋がり

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Sesh. 08/05/31

仕事でお世話になってる方からお誘いを受けて飲み会へ。

デザイナーさんからカメラマンさん、広告代理店のディレクターさん、デザイン専門学校の先生とか、他にも多種多様な業種の方達と飲むのははじめて。プラス誘っていただいた方以外は今日会うのが初対面で、最初はみなさん緊張してたみたいです。そりゃそうだよね。でも自分はあんまり人見知りするタイプではないので、スグに打ち解けて楽しかった。ホント、みなさんいい人ばかりだったなぁ。

この会の主催者の方がいってましたが、人との繋がりは大事ですよね。そして不思議なものですよね。この飲み会に誘われるまではこの方達と酒を飲み交わしてるなんて思いもしなかったから。


* * *


この写真はカメラマンの方に撮っていただきました。
ありがとうございました。

あと大人の事情でモノクロにしちゃいました。
というか自分の顔がヤヴァかったという理由もあったりして。
手前で「パフュームです!」とやってるのがわたくしです。。。バカだねぇ。

今まで日常を語ることはしなかったので、このエントリーだけ浮いてますね。あはは。
たまにはいいよね。
posted by KATAYAMAC at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

08/05/23

■ タイポロジー

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Typology 08/05/03

名古屋市北区にあるガスタンク。
街中で突然この大きな丸い物体に出会うと、
いつも宇宙を想像してしまう。

異様、膨張、虚無、無酸素、圧巻、恐怖、、、
今、思い付くままキーワードを並べてみる。。。

なんか地球上のものじゃないカンジがするんだよね。
たぶんそう感じるのは、
人がその建築物の空間を感じるためのものではなく、
人ではないガス気体ために作られた建築物だからなのかな?
まぁ間接的には人のためなんだけど。

こんな写真集があるらしい。
ガスタンクなどの世界の産業建築物を撮り続けた、
タイポロジー(類型学・形式論)の写真集。
この夫妻(ていうのも面白い)の写真集、ちょっと面白そう。

ベルンハルト&ヒラ・ベッヒャー「タイポロジーズ」
http://www.shelf.ne.jp/stock/stock24.html
posted by KATAYAMAC at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

08/05/18

■ 「未完成」って好きなの

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flowers 07/09/03

またまたちょっとエッセイ風味で思い出話をひとつ。

* * *

「未完成」って好きなの

この言葉を聞いたのがもうかれこれ30年近くも経つ、私が小学生6年生の時だ。卒業文集の最後に記す「私の好きな言葉」のところで、その当時好きだった女の子が書いた言葉だった。彼女の顔もおぼろげに思い出せるぐらいになってしまっているのだが、今でもこの言葉だけはずっと心の奥にひっかかっている。

卒業文集に印刷する色紙を取り囲みながら、みんなが輪になって騒がしく書いていた光景を思い出す。その時、私は彼女の横にくっつきながらどんな言葉を書くかずっと見ていた。実は自分はなんて書こうかずっと迷っていて、彼女が書く言葉をヒントにしようと思っていたのだ。しかし学年でトップクラスの成績の彼女が書く言葉は、私の頭脳では追い付かない言葉を書きはじめた。すごく素直で且つきれいな文字で「未完成」と。
たぶん「努力」とか「忍耐」とか「家族」とかもうみんなが書いていた言葉が来ると思っていた私には意表をつかれ、「なんで未完成?」とアホ面で聞いていた。

「なんか未完成って好きなの。完成したらもうおしまいでしょ?」

とまっすぐな視線で言われて「ふーん」としか返せない自分。おどおどしながら私は何をヒントにしていいかわからない。彼女が言っている意味がさっぱりわからなかったからだ。それで咄嗟に誰かが書いた言葉を見つけて同じ言葉をマネして書いた記憶がある。でもなんて書いたかはもう忘れてしまった。心にもないことを書いたのだから30年近くも経てば当然だ。でもこの時に交わした言葉や自分の気持ちは今でも鮮明に覚えている。人の記憶というのは何がインプットされ続けるかわからないものだ。

今、「あなたの好きな言葉はなんですか?」と聞かれれば「次に作るものが一番」と決めている。これはあの喜劇王チャップリンの言葉「Next one is better one.」をマネしているのだが、これも「未完成」と同じ意味を含んでいる。この言葉を知ったのが中学生の時だったから、もしかして彼女の言葉がどこかにひっかっていたから見つけた言葉だったのかもしれない。

私が初めて言葉について真剣に考えさせられた時だったと今になって思う。
posted by KATAYAMAC at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

08/05/15

■ ガラスのスカイスクレーパー

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Skyscraper 08/05/06

スカイスクレーパー(摩天楼)とはいいがたいかもしれないケド、一応名古屋のビル群4塔。

ミース・ファンデル・ローエが1919-21年に「ガラスのスカイスクレーパー」を発表。その当時の建築技術では建設できなかった案だったそうです。彼は建築物ではなく未来を見せたんですね。
「現代で未来を見せるのは難しい」と言うのはいつの時代でも簡単ですよね。たぶん1920年代当時でもおそらく同じ考えがまんえいしていたと思います。見たい聞きたいのはいつの時代でも批評や批判ではなく、そういう希望に満ちあふれているモノのような気がします。


Skyscraper.jpg
「ガラスのスカイスクレーパー」


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上の画像は、この磯崎新対談集「建築の政治学」からスキャニング。
1989年発行 岩波書店

偶然なのですが、このミース・ファンデル・ローエについて語っている章が、下のエントリーで書いたレム・コールハースなんですよね。このガラスのスカイスクレーパーの画像がネット内になかったので、この本をひっぱり出してスキャニングしようとしたら、レム・コールハースがミースに魅了されていると語っていて、偶然は必然なのか?とも錯覚してしまいました。

これも偶然なのですが、この日たまたま撮影した場所はZepp Nagoyaがあるところで、ピノの看板が立てられ沢山の行列が出来ていました。いろんな方々が楽しそうに並んでいるのが印象的で何だろうと思ったらPerfumeのLIVEで並んでいる方々でした。思わず「オレ、アルバム買ったよ!」と並んでる方達に声をかけたくなりました。ハハハ。

なんかやっぱりこのグループには希望が満ちあふれている気がしてるんですよね〜。何かもっと大それたことをしてくれそうな予感がします。

* * *

いつものようにこの写真をアップするので何書こうかな?と考えながら書いていたらこんなカンジになりやした。
posted by KATAYAMAC at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary

08/05/11

■ CCTV/OMA


CCTV Rem Koolhaas/OMA

建築家の方や建築好きの方には今さらなエントリーなんだけど、こんなVIDEOを発見したのでアップ。
今、レム・コールハース率いるOMAが建築界で話題になってることは知ってましたが、こんな動画があることは知りませんでした。それにもうかなり出来上がってるんですね。a+uの特集で見た時も「なんじゃこれ!スゲー!」と思ったけど、この動画もなんかもうスゲーとしか言葉が出てこない。。。すごくシンボリック過ぎて。

にわか建築ファンなもので。。。
中身のないアフォーなエントリーでスンマソ。

OMA Office for Metropolitan Architecture
http://www.oma.eu/

CCTV
http://www.cctv.com/

知らない方で興味のある方はウィキペディアで予習してもいいかもしれない。「レム・コールハース」でググると出てきますです。
posted by KATAYAMAC at 01:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Diary